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なおこ心理相談室BLOG 〜札幌近郊カウンセリングルーム〜

腸を整えて気分を上げよう!

苫小牧、千歳、恵庭、北広島、新札幌、札幌、その他の地域でカウンセリング、心理検査を提供している「なおこ心理相談室」の公認心理師/臨床心理士の足立直子です。

ブログではお久しぶりになってしまいました。
皆様、お元気でお過ごしでしたでしょうか?
私は関節リウマチが再燃し、治療に難渋していますが、
何とか痛みは緩和されてきました。

難病患者さんのグループセラピーは「難病カフェ」と名前を変えて活動中です。
今は私、原発性免疫不全症候群、関節リウマチ、線維筋痛症と、全身性エリテマトーデスの方2人でやっています。
まだ参加者募集中ですので、是非皆様、ご参加ください。
ご参加希望の際には、当相談室のメールフォーム、メールアドレス、電話番号にお知らせください。
次回は12/14(水)20:00~21:00に開催します。

さて、今日は腸と脳の関係を皆様とみていきたいと思います。
腸と脳、一見すると全然関係ない臓器に感じますよね。
しかし腸と脳は密接な関わりがあるのです。
それは「セロトニン」という脳内物質において密接な関係がみられるのです。
「セロトニン」という脳内物質は、気分を安定させ、穏やかにする役割を担っています。
その「セロトニン」を腸は作りだすのです。
例えば便秘になると、腸の神経系は「セロトニン」を分泌し、腸が動くように必死に刺激します。
腸が反応するまで、「セロトニン」を分泌するため、腸内のセロトニンが過剰になり、脳にいかなくなってしまうのです!
そこで、気分的には不安になったり、イライラしたりしてしまうことになるのです。

私自身は持病の薬の影響で便秘になりがちなので、
下剤を使用しています。
下剤はやはり強い薬なので、できれば乳酸菌飲料や食べ物で補えればよいですよね。

皆様の毎日の生活が少しでも快適になるように、
心からお祈り申し上げます。

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